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羅臼岳(らうすだけ)は北海道、知床半島にある火山群の主峰、標高1,660m。古くはアイヌ語でチャチャヌプリ、また良牛岳と記されたこともある。流紋岩質〜安山岩質の溶岩による活動は成層火山を形成したものの、最終的に山頂付近は溶岩円頂丘を形成させている。約500年前まで火山活動を続けていた活火山であり、1964年には、下流の羅臼町で100回を超える群発地震や間欠泉の噴出を観測している。
「羅臼岳」『ウィキペディア日本語版』 2008年1月25日 (金) 04:37 UTC、URL:
http://ja.wikipedia.org
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